しばらく記事の投稿をお休みしていました。

12月8日 虚血性大腸炎で 即入院になり そのまま12日間入院していたのです。

虚血性とは別名「出血性」とも言われています。

ほんの数分前まで 普通に家で主人と映画見ていたら

急に激しい腹痛に襲われました。

普通なら 下痢を繰り返しているうちに治まるのでしょうが、

治まるどころか 一段と痛みが増す状態でした。

そして 水便から 真っ赤な鮮血の血便が出て 入院!

4日間は絶食で、24時間持続点滴です。

睡眠中も点滴が外されることもありません。これが4日です。

その後 出血も終わると

他の病気が隠れていないか 大腸と胃の内視鏡検査をしました。

おかげさまで腫瘍もポリープもなく安心し、

来年に向けてパワーアップできます。

 

今回入院したことで いろいろな気づき学びがありました。

絶食が続いたことで、 「食べれる」ということの幸せ感

健康がなにより大切、自分の身体を慈しみながら仕事をする重要性

十分な休養が取れたことで、作品に新たな表現が生まれたのです。

入院中、寝ること以外にすることがないので

落書き帳に 絵を描いていました。

 

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幾何学模様に 繧繝彩色(うんげん彩色)しました。

すごくいっぱい書いたんですよ~

 

また近日中にその時の作品紹介しますね。